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毎月打ってる注射

タイトル見たら"薬中"みたいやけど、ちゃうで、ガンの治療の話やで。術後1年経過して、再発を防ぐ為に、6月から毎月エストロゲンという女性ホルモンを止める為の注射を打ちに京都の病院に通ってる。今月も行ってきた。おへその下に皮下注射、液体入れるけど、それが体内に入ったらゼリー状に固まるのかポコっとコブみたいになって、徐々に体内に浸透していくらしい。それが全部吸収されるのに4、5日かかるのかしらんけど、お腹触ったら痛い。ヨガのうつ伏せになるアーサナできひんし、サーフィンで板の上に乗るのも痛い。そして副作用で、更年期障害の症状が出る。うちがリアルに食らってんのは、ホットフラッシュ。首から胸までと、背中に突然熱さを感じて尋常じゃないぐらい汗かく。クーラーつけたり消したり扇風機に当たったり、Tシャツ着替えたり、夜は寝れんし、まーまー大変。で、病院と、ヨガの勉強と、先月から2回関西に帰らなあかんスケジュールになってしまって、交通費かかり過ぎるから、注射の事で主治医に相談してみた。うちが打ってる注射、3ヶ月に1回のやつもあるって前に聞いてたから、それに切り替えようと。うち「先生、注射3カ月に1回のやつって、打ってる人いてます?」医師「うーん、1人だけ」うち「え!なんで?」医師「量が多い分、副作用が強く出るからなぁ」うち「うち、毎月のでもホットフラッシュ酷いねんけど、3ヶ月に1回のやったら、他になんか副作用出る?」看護師「やる気なくなる」やる気なくなるどんなんやwwwwwうち「え?笑笑 どうゆうこと?」看護師「めっちゃ体ダルなって、鬱っぽくなるみたいよ」3ヶ月に1回の注射した患者さんは副作用に耐えれずまた月1の注射に戻すらしい。しゃーない…あえて鬱にはなりたくない交通費かけて行くしかないこれを知った友達がやる気なくなるぐらいでちょうどええん違う?ありすぎてるもんて!なんでやねん!!!アホか!笑看護師「あと、副作用で太るよ。最高10キロ太った人いてるよ、そうゆう人には運動しなさいって言うけど、まぁ、ふみえさんは太ってないから大丈夫やけど」て!!えらいこっちゃやん!"太る注射"を打ってるてことか!!!この注射、予定ではあと7本打つ。これから冬になって体は脂肪蓄えようとするし、ますます太りやすくなるやんかーーどこまで抗えるか副作用と勝負や!!!毎日体重計乗ろう! 生徒さんたち、うちが太ってきたらゆうてなー、一緒に"走り込み"誘うからー!!!

どうしたらヨガの良い生徒になれるか

ヨガの生徒になるために特別な資質は必要とされません。規則正しさ、固い意志、規律が必要とされるだけです。そしてこの3つは、熱心さ、情熱、勇気と表裏一体です。これ以外としては、失敗を成功のための踏み石として受け入れ、忍耐強く修行しなさい。日々の練習を比較するために、注意深く見る鋭い記憶力が必要です。身体の全ての筋肉と細胞に触れるために、心(mind)と知性を結合しなければなりません。最も重要なことは、心(mind)と知性が触れ合っていない場所を探し出し、気づき(意識)をその場所に向けるように努めることです。努力と愛をもって修行しなさい。これらの資質は、ヨガたけでなく、全ての芸術を学ぶ生徒について言えることです。ヨガはあなたを基本的な芸術から神の芸術へと導くことを覚えておきなさい。あなたはヨガの修行において、自分の強い意志に完全に依存すること、身体・心(mind)・知性・意志力によってあなたの内側にあるエネルギーと力を獲得する技法、そして人生という音楽にあなたを同調させる技法に完全に依存することを肝に銘じておきなさい。音楽、舞踏、絵画、建築、彫刻などの他の芸術では、あなたの中に隠れている光を表現するのに、あなたは外部資源に依存しなければなりません。Astadala Yogamala Vol.8    B.K.S.Iyengar

正直に生きる

光珠さんという滋賀県草津市の占い師さんが片思いから交際に進めたい時にしてはいけないこと相手の言動や行動で自分が嫌やなって思ったことを相手に合わせない我慢しないこと私は我慢して結婚した結果心と体のバランスが取れなくなりました自分を大切にすることは正直に生きること我慢することじゃないです😊✨愛溢れる1日を💕とSNSに書いてた。 自分を大切にすることは正直に生きること昨日、まさにそんな話を聞いたとこだった。仕事でどんなに言われても、背伸びせず、自分のスタイルで、自分のやり方で正直にぶつかっていけば、それは周りから見てても気持ちいいし、応援したくなる。いろんな葛藤があっただろうけど、何回も自分の心に問いただしてやり遂げたんやろうなぁというのが伝わってきた。仕事や、恋愛だけでなく、全てにおいてそうなんだろうと思う。自分の気持ちに正直に生きないと、後から苦しくなるのは自分そこで、人のせいにはできひんからうちも、ガン以外に、クッシング症候群という病気を抱えてるけど、それはまさに自分に正直に生きてなかった結果。手術しないと治らない病気。取り返しのつかないことになってしまった。ここまでにならないとわからんかったって、相当鈍感や。正直に生きるというのがよーわからん人はとりあえず嫌やなと思った事は何があってもやらないこれにつきます嫌なことをするには我慢がつきまとうので!

新たなヨガの始まり

ヨガを始めて10年。きっかけはストレスによって体調壊したことで、ヨガをやり出したら体調がみるみる良くなった。ヨガの知識を深めたいというだけで指導者の資格を取り、教えるつもりも全く無かったのに、自分で仕事探したわけでもなく神様から先生としての居場所を作られた感じで今に至る。知識を深めるには指導する事もそれに繋がり、特に、四万十市に移住してからは、大阪や京都で指導している時と違って、生徒さんとの距離が近く、しかも、ちゃんと定期的に来てくれるから、一人一人の体の特徴を捉えやすく、個人レッスンレベルで体の観察ができて、自分自身、本当に勉強になっている。そして、昨年、大病を患い、死を意識し、目の前が真っ暗になった自分の精神的な部分を救ってくれたのがヨガだった。ヨガをやってる時、余計なことは考えない。マットの上でただ自分と向き合っているだけ。自分が病気だということも完全に忘れてた。そんなうちを助けてくれたヨガを、まだまだもっと深めたくて、これから2年間かけてさらに勉強する事に決めた。今まで指導してばっかりで、学ぶ事の継続が出来てなかったのを、ここにきて、神様から再びその機会が与えられたと思う!お金も時間もかかることだけど、それに変えられない事なので。これこそ私の使命や思うし。今、四万十のヨガ教室に通ってくれている生徒さん。「ふみえ先生は私たちの為に最新の情報を大阪から持って帰ってくれる」って言ってくれたこと、そう思ってくれているのが嬉しい!ほんで、とにかく、純粋に私の教えるヨガだけを受けに来てくれているからブレてない。だからやり甲斐もあるし、みるみる成長もするし、それがうちの背中を押してくれる(もっと学ぶ必要があるって思える!)。そして、うちも、先生でありながら、生徒でもあり、1人のグル(師)を師事して学んでいる。こないだダリオのWS行ったけど、やっぱなんか違う。同じヨガ、しかも使うアーサナは同じなのになんか違うねん。そう。"誰から学ぶか"も大切な事なんやと改めてわかった。ヨガ教室の料金あげたけど、それもいろんな決断の表れです。インドから伝わった宇宙の知識をこれからも、もっともっと深く伝えていけますように。